入会をご希望される方は以下の会則をお読みいただき、ご入会の手続きをお願い致します。


会則 第1章 総則


【名称】
第1条 本会は「地域疼痛ケア協会」と称する。
英文名をAssociation of pain care for communityとする。

【事務局】
第2条 本会は、事務局を〒982-0816宮城県仙台市太白区山田本町12-24に置く。また支部を〒345-0036埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸4-1-1に置く。


第2章 目的および事業


【目的】
第3条
1.触診と皮膚刺激ツールによる治療方法を伝達する。
2.触診と適切な機能解剖学的評価に基づき皮膚刺激ツールを代表とした安全で効果的な痛みケアの手法を開発・研究・教育等を通じて普及させる。
3.変化し続ける社会情勢に応じた医療従事者の社会的な役割を提案する。
4.治療のみならず予防を含めたケアや日常生活に貢献することで、公益に寄与する。

【事業】
第4条 本会は前条の目的を遂行するために、次の事業を行う。
(1)医療従事者を中心に痛みケアに興味を持つ対象者への教育事業
(2)新規製品の開発および既存製品の有効活用、これらの研究・検証に関する事業
(3)地域ケアのための医療技術の適応・標準化・応用に関する事業

前項の事業は日本全国で行うものとする。

事業例
(1)医療従事者を対象とした触診と機能解剖学的評価を用いた治療技術の教育事業
(2)皮膚刺激ツールの効果的な治療方法構築に関する研究事業
(3)リハビリテーション医療技術を応用した疼痛、乗り物酔い、3D酔い(バーチャルリアリティ:VRと拡張現実:AR)、肩こり・腰痛などの身体的側面から提案するオフィスヘルスケア、福祉旅行、多職種協働への応用に関する事業


第3章 会員及び会費


【会員】
第5条 本会の会員は次の3種とする。正会員:この研究会の目的に賛同して入会した個人。 賛助会員:この研究会の目的に賛同し、本研究会を援助する個人及び団体。
特別会員:各分野で献身的に企画、開発、教育、研究、臨床応用などに従事し、本会の発展に寄与する個人。
第6条 会員は別に定められた会費を納入しなければならない。

【入会】
第7条 本会に入会しようとする者は所定の申し込み手続きを行わなければならない。 正会員になろうとするものは、氏名、住所及び職業を明記して本会に申し込まなければならない。賛助会員になろうとするものは、個人の場合は氏名、住所及び職業を明記して、法人 等団体の場合は、所在地及び業務内容などを明記して、本会に申し込み、会長の承認を得なければならない。

【会費】
第8条 正会員及び賛助会員の会費は別に定める。

第9条 正会員及び賛助会員は、会計年度内にその年度の会費を納入しなければならない。すでに納入された会費は返却されない。

【会員資格の喪失】
第10条 会員は下記の事由によってその資格を喪失する。退会届を提出したとき。死亡または失踪宣告を受けたとき。継続して2年間の会費を滞納したとき。除名されたとき。

第11条 会員が次の各号の一に該当する場合には、総会の議決に基づき除名することができる。この場合、その会員に対し議決の前に弁明の機会を一定期間与えなければならない。
一本会の会則または細則に違反したとき
―本会の名誉を傷つけ、または目的に反する行為をしたとき。


第4章 理事


【種別及び定数】
第12条 この研究会に次の理事を置く。 会長1名 、事務局長1名の理事により構成される会を理事会と称する。

【選任】
第13条 理事及び会長は理事会において選出する。

【職務】
第14条 各理事の職務を次のように定める。 会長はこの研究会を代表し、その業務を統括する。理事は理事会の主たる構成員として会則の定め及び、理事会の議決に基づき、この研究会の業務を執行する。事務局長はこの研究会の業務執行、研究会の財産状況の監査、議事録、会員記録の保存・管理・事務業務の統括を行う。

【任期】
第15条 理事の任期は次のように定める。 理事の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。 理事に欠員を生じたときは補欠理事を選任する。 補欠理事の任期は現任責任期の残存期間とする。
理事は、任期満了であっても後任者が就任するまでその任務を行わなければならない。
第16条 理事は下記の各号によりその職を失う。 特別な事由により退任の申し出があり、理事会が承認した場合。総会において、職務上の義務違反その他理事としてふさわしくない行為がある旨議決された場合。ただしこの場合のその理事に対し議決する前に、弁明の機会が与えられなければならない。


第5章 会議


【総会】
第17条 総会は少なくとも年1回、全国学術集会と同時に総会を開催する。

【理事会】
第18条 理事会は理事を持って構成する。 会長は理事会を年1回開催する。 臨時会議は理事の申し出をもとに、会長の承認を得て、適宜必要に応じて開催される。理事会が承認した第3者も理事会に出席することができる。


第6章 学術集会 委員会


【全国学術集会】
第19条 会員の研究報告を行うため、会長は研究会を年1回以上開催する。

【委員会】
第20条 理事長は本研究会の目的を達成するため、必要があるときは委員会を設けることができる。


第7章 支部会


【支部会】
第21条 会長は本会普及のため支部会、および各国に支部会を設けることができる。


第8章 会計 財産


【資産】
第22条 本会の財産は、会員の会費と理事会が承認した寄付金その他の収入で構成する。

【管理】
第23条 本会の財産は、会長が管理する。

【経費の支弁】
第24条 本会の経費は、財産を持って支弁する。

【会計年度】
第25条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり3月31日に終わる。


第9章 会則の変更

【会則変更】
第26条 この研究会の会則は、理事会の合議にもとづき変更することができる。


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